【活動報告】Michi House Kid’s club冬の学童保育イベント

コラム・ニュース

学童保育Day1ークリスマスリース作り

昨年12月の冬休み期間に開催した学童保育イベントのレポートです。16日から受け入れ可能で案内をしていましたが切りのいい12月21日(月)からのスタートとなりました。

朝の自習タイムは個人のペースで

夏にも参加してくれたお友達は「久しぶり!」「元気だった?」と声を掛け合ったり、始めましてのお友達とはちょっぴり恥ずかしそうにしていましたが、自己紹介や教室での過ごし方の説明を受け、マインドフルネスを行いタイムテーブルが進んでいくとすっかり打ち解けて楽しそうな笑い声が聞こえて来ました。

徐々に距離感が縮まる子どもたち

午前の締めくくりはMinh Huong先生のベトナム語レッスン。「えー、ベトナム語―」なんて言ってもすぐにこれまた大きな笑い声。ゲームや子どもが親しみやすい題材を使っての生徒一人一人を引き込む定評のレッスン。これが学童期間中ほぼ毎日受けられるなんて、それだけでもお得感のあるプログラムですよね。

さて、お待ちかねのファブリックを用いたクリスマスリースのワークショップです。お手本となるデザイン2種類を見比べながら「ねーねー、どんなデザインにするー?」と迷いに迷う子どもたち。緑といっても、何種類もの微妙な色味の違う布を思い思いに差し込みながら、アクセントとなるオーナメントもちりばめ、最後にリボンを飾って出来上がり。
一枚一枚布をリース土台に差し込むのに小さい子どもたちは疲れてしまって途中どうなっちゃうかな?と思うシーンもありましたが、レクチャーしてくれた先生にもすっかり懐いて、家のどこに飾ろうかなんて心配しながら作り進めていました。

出来上がったみんなのリースを並べてパチリ☆

学童保育Day2ーヤクルト工場見学

二日目はビンズン省にある、ヤクルトのベトナム工場見学です。車2台に分乗して片道約1時間強のドライブから始まります。年長お姉さんによる2チームに分かれて出発。車に乗ったとたんお休みタイムになった1台と言葉遊びで時間つぶしをした1台となりました。このチーム分けが今後のアクティビティにも活躍して短い期間ながら団結力も生まれていました。子どもたちの助け合う力ってこうやって生まれるのかなと運営していて感じたことのひとつでした。

迎えてくださったのはヤクルトベトナムで勤務されている、高橋さん。営利目的の観光オプションとしての見学は受けられないというポリシーのため、この活動の趣旨なども事前にお伝えして受け入れていただくことができました。ウェルカムボードまでご用意いただき、子どもたちも感激の声。ベトナムに居ながらにして本格的な工場見学ができるとは思っていなかっただけに、貴重な体験となりました。
https://www.yakult.vn/gia-dinh-yakult.html

出来立て新鮮なヤクルトをいただきながら、ヤクルトがなぜ、健康にいいのか、またこのベトナムで同流通しているのかなどをスライドを織り交ぜ説明していただき、帰るころにはすっかり「ヤクルト好き!」「家でも買ってもらう!」と言い合うほど。
教室に戻るとまだ温かいままの桜々さんの愛情たっぷり豚汁弁当が待っていてくれました。
お腹いっぱーい食べて午後はちょっぴりのんびりしたら、今日の見学の感想文を書きました。いただいたパンフレットを振り返りながら驚いたことや家族に教えたいことなどを自分の言葉で書き綴っていました。

「明日は何するの?」とワクワクしながら帰宅していく子どもたち。2日目を無事に終えてホッとしつつも、明日に備えて運営側はタスクも盛りだくさんですが自分たちを信じ、やり抜く決意で臨みます!

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